はづきさん回復状況

とりあえず食欲が戻り、尿もまともな糞も出たので、ここまでの経過をまとめておく。

7/12 異常発見。食欲がない、ポルフェリンだらけ。即刻隔離。

7/13 朝から酸素エアチャージャー使用。薄めたポカリを強制投与。

7/14 エアチャージャー途中まで継続。ポカリをごくごく飲む。カボチャペーストはNG。

7/15 女子寮に戻して、数時間おきにポカリ投与。ものすごく飲む。ペーストは相変わらずNG。

7/16 ふと思い立って、ペーストをシリンジから投与。けっこう食べる。ポカリと併用。

7/17 メジロ粉エサをカボチャペーストに混ぜてシリンジで与える。(以下、練りエサと呼ぶ)
「もっともっと」と催促するので、どんどん与える。尿をしているところを確認。
シリンジに練りエサを詰めるのが面倒なのでスプーンから与えようとするが、シリンジからもらう体勢に慣れきっているのでうまく食べられない。
指先につけて、軽く練りエサが垂れるようにすると、上手に食べた。
この日の夜から、エサ皿から自主的に食べるようになり、糞(軟便気味)を確認。

この頃からポカリを「いらない」というようになる。「もっと食べ応えのあるものをちょうだい」ということなのか。

7/18 練りエサからカボチャの割合を少なくしても、お皿からもりもり食べ、正常な糞を確認。

今後は固形物に移行する予定。

呼吸の具合が怪しいのは若干緩和されているが、食事が正常に戻ったら通院の必要ありとの認識。ポルフェリンはとりあえずおさまっている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

はづきさんその後

薄めたポカリをごきゅごきゅ飲み、ようやくスタミノンをなめてくれるようになり、ポルフェリンの量も激減したので、いったん女子寮に戻しました。
はづきさんてば神経質だから、みんなといた方が良いかと思って。

固形物はまだ食べられないので、しばらくはポカリとスタミノンを特別給餌。幸か不幸か一日中家にいられるのでf^_^;

ポルフェリンがまた増えるようであれば、再度隔離です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はづきさん経過

スタミノンもカボチャ団子も「いや~」と押しのけるので、薄めたポカリを強制投与。
1ccぐらいもぐもぐ飲んだ。
朝から酸素エアチャージャーで簡易酸素室状態。
耳の色は少しだけマシになった。
先日のかのこたんのような脱水は起こしていない。食べてないので軽いが。

今朝は床材のペパーレがあちこち朱に染まるほどの、出血なのかポルフェリンなのかわからんもので汚れていたが、その後は減少方向。
しゃっくりをするように呼吸をしている。

明日もポカリだ。
固形物、せめてスタミノンを食べてくれると良いのだが。
呼吸の怪しい子は、病院に連れて行く勇気がなかなか出ない…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

はづきさん不調

シッターさんをお願いして、一週間ばかり家をあけていたら、はづきさんがくしゃみ連発状態。
一緒に迎えたグレーの男の子(ヌーノIII)も、呼吸器系に問題があるからなぁと様子を見ていたのだが、ごはんを配っても食べに来ないのだから一大事。

即刻プラケに隔離。
明日の朝までにスタミノンとカボチャ団子を平らげなかったら大変だ。
おいちい枝豆と、とゆもろこしもあるのだから頑張れ。

上半身と下半身に一つずつ大福のよな腫瘍をこさえてるきなこたんは、見た目に反して大変元気で食欲も旺盛なり。
ただ、腫瘍が大きくなりすぎて、右手や右足が思うように届かなくて不便そう。
若いものに毛づくろいしてもらいなさい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

きなこたん抜糸完了

午前中に病院に行けなかったので、午後一番乗りを目指したというのに先客が( ̄□ ̄;)!!

仕方ないので、小さなプラケに入れられているきなこたんの、肋骨から腰骨のあたりをなんとなくマッサージしていると、良い具合におねむになったようで、麻酔なしで抜糸できました(笑)

これでもう、みんなの上に乗っかっても
「おばちゃん、チクチクする!」
って言われずにすむね(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きなこたん、手術成功

きなこたん、手術成功
ピタ適の上でゆっくり寝た後で、ペレット食べてます(^^)

麻酔の反応も出血の具合も、前回よりは良かったそうで、この先も安定してそうです(^^)

でも元気になると、水ボトルの上に飛び乗るんですよね(;^_^A

| | コメント (3) | トラックバック (0)

きなこたん抜糸

ついでに病理検査の結果も受け取る。

結果は、腫瘍ではなくて「過形成(Hyperplassia)」とのことでした。
ホルモンバランスの乱れに起因した抹消乳腺組織の過形成病変、とのことで腫瘍性病変は認められず、悪性所見もなし。

でもあのまま取らずにいたら、いつか腫瘍に病変していたかもしれないし、周囲の組織と癒着していたかもしれないから、取ったことはいいのだろうと思う。

で、ホルモンバランスの乱れは元から絶ちましょうということで、来年早々にも避妊手術をすることにしてきた。

運動不足のせいで、2週間で20gも体重の増えたきなこたんでした。
麻酔も完全に覚め、女子寮に戻って飛び回っています(^^)。

ちなみに、ずっと気になってた「ぷっくり」は、手術時に組織を摘出して、ぎゅーっと周辺を絞ったときに寄り集まった「脂肪」とのことでしたぁ(^^ヾ
おべんとぶくろをぶら下げてるようなものですかね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きなこたん大暴れ(;^_^A

術後2週間、明日は抜糸の予定ですが、せまい(といっても特大プラケ)隔離ケースから「出せ!出せ!」とジャンプしまくり。

外に出る→苦い薬を飲まされるけど、おやつももらえる
…という魂胆もあるかも(;^_^A

マジックテープで留めてある水ボトルの上に乗っかってることもしばしば。

今晩一晩のガマンだからね。
明日の朝には病院行くからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その後のきなこたん

ぷっくりは大きくもならず、中身は明らかに液体。
今週末の抜糸のときにどのみち軽く麻酔をかけるから、その時に処置すると思われ。

本ネズはいたって元気で、プラケのフタを開けるとジャンプしてふちにつかまり、よじ登って外に出ようとする。
今回、金属の糸でチョンチョン縫ってあるので、ちょこっと女子寮に入れてみてあげたくても、他の子が怪我しそうで出来ないのだ。
もう退屈だよね。
もうちょっとの辛抱だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きなこさん手術

おばあちゃん(みずほさん)譲りの乳腺腫瘍。
外から見たのよりもけっこう大きかったようで、お腹の皮を上下互い違いに引っ張って縫い合わせる「Z字縫い」で縫われておりました。

麻酔の覚めが悪かったのと、出血がなかなか止まらなかったとのことで、一晩入院。
今は特大プラケにピタ適小でゆうゆう一人暮らし中です。

退院した晩からなんだか液体がたまってるみたいにぷっくりふくらんできて心配したのだけど、食欲よし、血行よし、毛づくろい元気よし、なのでただいま様子見中。
でも心配だなぁ。やっぱり病院行こうかしら。。。

ちなみに「鼻黒・お尻黒」で、みずほさん同様に病院スタッフに人気(笑)

ぷっくり具合&縫合写真なので、苦手な方は回れ右推奨。

続きを読む "きなこさん手術"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

うっかり

デカいサイズを注文してしまったようだ(写真奥)。

まあ、「大は小をかねる」というから良いことにしよう。

20070728_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スナ台

メッシュコンテナを積んでみた。
20070211_03
何を入れるかはまだ決まってないが、きっと隣室でごちゃごちゃになってるペットグッズが入る。
本当は引き出し式の方が良いに決まっているのだが、メッシュコンテナは他にいろいろ使い道も考えているので、「ほとんど死蔵」のものを入れるには十分。

持ち手の部分に細工が必要。
このままだと、散歩中の女子ラットが入れてしまう。
20070211_04
余ってた金網(@100均)を結束バンドで止めておく。
これで人間の持ち運びには不便がなく、ラットも入れない。
逆に、ここから入れるような子ネズミは、自由散歩させてはいけない。
20070211_05

きなこさんのお腹にご注目(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新車導入

スナ王子たちによる回し車の損壊をめぐる飼い主の苦悩を見かねた友人が、「ゴールデン用のお古だけど」と、おーる金属製の回し車をくれた。
ありがとう、Kさん。・゚・(つД`)・゚・。

メッシュ等のケージに装着できる形態で、いわゆる「ハシゴ型・開放型」というやつ。
(類似品 

「ハシゴタイプは足を踏み外す危険が」ということで、現在主流のホイールが開発されたのは、おそらく皆様ご存知のことと思う。
スナのためにも手を加えてやらねばならない。

【用意するもの】
・A4サイズ用クリアファイル1冊

これを、ホイールの幅(今回は9.5cm)に切って、ファイル下部の、2枚を綴じてあるところをはがさないように、長い1枚のブラスチックフィルムにする。
何しろ今回、相手はスナだ。
つなぎめ、ほころびなど、見つけたら容赦なく齧り尽くすに違いない。
もともとの綴じ目はそこそこ丈夫なはずだ。

続いて定石通り、ハシゴ面を縫うようにたがいちがいに通していく。
足りなくなるかと思ったら、ジャストサイズだった!
またしてもKさんありがとう。・゚・(つД`)・゚・。
最後のところは透明ガムテープで止めて、少しでもスナの興味を引かないよう工夫する。

完成品と、材料の残り。
20070113_01

これまで同様、装着したところ。
20070113_02

続きを読む "新車導入"

| | コメント (2)

つみれちゃん他界

先ほど、3ヶ月あまりにわたって闘病中だったつみれちゃんが亡くなりました。
直接の原因は飼い主の過失といってもいいかもしれません。
膀胱内の腫瘍が原因と思われる血尿による貧血のうえに、肺機能が甚だしく悪化している状態でした。
血尿がついて汚れた体を拭いてあげるのですが、今日の抵抗は特に激しく、そのまま発作を起こしてしまったのです。

今日も、リンゴや母乳いちごゼリーにちょっと口をつけたりはしていたのですが、スタミノン系のくいつきが悪くなったなと思った矢先のことでした。
固形カロリーメイトは、しばらく前からほとんど食べなくなっていました。

2歳2ヶ月とちょっと。
年が越せないかと思っていたのですが、なんとか松の間はもってくれました。

きれいなシャンパン・フーディドの上に、顔立ちも愛らしく、うちで1,2を争う美人さんでした。そのうえおとなしく性格も良く、11月の宅オフ時には、その大人の魅力で新たなラット飼いさんを誕生させてしまうほどでした。

同腹のカイ(♂)も、心肺系の疾患で頓死しているので、そういう遺伝的傾向があったのかもしれません。

むこうでカイくんと再会したら、カイくんの孫の話とかしてやって欲しいですね。

20070107_01
これが最後の写真。

| | コメント (6)

つみれちゃん近況

「なんでもあり」 な食生活で生きながらえているつみれちゃん。

20070103_05
あきらかに、末期のしーなちゃんより生気がないのが伺えるかと。

それでもケージかじりは相変わらずするし、毛づくろいもしてはいるんだけど。
おなかについた血尿は、気が付いたら赤ちゃんのお尻拭きで拭いてます。

とりあえず、体温はまだある。

| | コメント (2)

そうそう

どうなることかと危ぶまれていたつみれちゃんですが、かろうじて年は越せました。
某C師匠からいただいたインスタントマッシュポテトとカロリーメイト、母乳イチゴゼリーは一日おき、という、もうなんでもありな食生活です。

| | コメント (3)

つみれ病状

その後、投薬は続けているものの、血尿はさらにはなはだしく、さっきなんかトマトケチャップかと思った(涙)

固形カロリーメイトとスタミノン系、少しの野菜とハト餌で生きている。
ときどきヒーターの上で半目横倒しで寝ているので心臓に悪い。

20061219_04
みーちゃんをあごまくらに休憩中。
同居ねずみはありがたいのだ。
カロリーメイトをちょびっとおこぼれでもらうので、みーちゃんもまんざらではない。

さあ年が越せるか。
病院に薬を取りに行かねばならないのだが、1週間分にするか2週間分にするか迷ってる自分がちょっといやだ。

| | コメント (3)

拝啓 メーカー様

げっぱめ用のケージのパーツにプラスチック(しかもやわいの)を使うのはやめてください。
確か「使ってません!」を売りにしたケージもありましたよね。
うちのF8メッシュはダメなのです。

20061215_01
上:使用前、下:使用後

20061215_03
次はこれか。。。

続きを読む "拝啓 メーカー様"

| | コメント (7)

相方の必要性

重病のつみれちゃんが、みーちゃんの毛づくろいをしてやっています。

20061213_01

やっぱりラットのお世話はラットに限るなぁとつくづく思うのはこんなとき。
1匹飼いの方はまた違う考えをお持ちになるかもしれませんけど。

病気になると、どうしても毛づくろいがおざなりになるので相方は欲しいんですよね。
なかなか条件の合うのがいるとは限らないのが難しいですけど。

| | コメント (2)

つみれちゃん病状

血尿変わらず、予想通り呼吸にも支障がでてきたつみれちゃんは食欲も激減。ペレットを食べない。
最近は朝晩のスタミノン系と、しーなちゃんのためにスタンバっていた固形カロリーメイトで生きてます。
ステロイドの食欲を具合の悪さが上回ってきたのですなぁ。ほんとは独居が良いんだろうけどなぁ。
みーちゃん、どう思う?

*************

その後、鳩エサやサツマイモも食べることを確認。

・・・ぜーたくな。いやいや、またせっせとふかしイモを作らせていただきます。

| | コメント (0)

回し車は置かなくてもいいんだった

衣装ケースの欠点のひとつは、ケージのように器具のとりつけが自由にできないこと。

で、こうやってみた。

20061009_03

20061009_04

20061009_05

大昔に買ったハムスターケージに付属のハシゴ。

今後の課題は振動と騒音対策。

ホントは衣装ケースに穴を開けて、このハシゴをがっちり取り付けるのが理想的。

でもそうすると衣装ケースとして再利用できなくなるからさぁ。。。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

つみれ(20061009)

これまでの経緯:
血尿疑惑
ビンゴ
投薬方法

二週間の投薬で効果がなかったため、本日半日入院で検査。
レントゲン、心電図、エコー

おそらく膀胱内の腫瘍。
ついでに肺がまっしろに写っていた。
この写真だけ見たら、肺腫瘍か肺炎とのこと。
そうと知らずにガス麻酔かけちゃった先生が思わず慌てたという。
これだけまっしろで呼吸困難が見られないのが不思議だと。
同腹の兄のカイくんがおそらく呼吸器の問題から頓死したことを報告した。
いつ発作があってもおかしくないと。

子宮からの出血の可能性は、とりあえず否定された。

で、ネズミの膀胱内の腫瘍はさすがに外科的処置が難しいらしい。
犬ぐらい大きければともかく。
もうじき2歳だし、肺も怪しいし。今回のガス麻酔の覚めも悪かったそうだ。
結石ならよかったんだけど、と。

これまでどおりの抗生剤+止血剤に加えて、ステロイドとマイタケエキス(みずほと同じもの)を処方。

ラットのレントゲン写真が、我ながらきれいに撮れたと喜んでいた(笑)

生殖器系は、ぶっちゃけ取っちゃえばいいのだが、泌尿器とか消化器とか、ホントのライフラインの外科的処置は、ラットでもやっぱり難しいのだなぁと思った。
体重1kgはないと。

そういえば今日は、病院にモルモット連れてきた人をはじめて見た。
紙袋に入っていたのでご尊顔はおがめなかったのだけど。
モルは1kg超えだからなぁ。どうなのかなぁ。

ラットは看護士さんたちが珍しがって可愛がってくれるv
身体に似合わぬ前足の小ささがツボらしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あと一週間

20060927_01
最近もっぱらふかしサツマイモ(冷凍)がお気に入り。
数日冷え込んだので、ケージの一部に風よけをつけ、床の3分の1ぐらいにぬるめのヒーターを。
明日はあったかくなりそうだが、よほど暑かったらトイレに避難しておくれな。
気温差が一番怖いんだよね。

あと一週間で、満2歳10ヶ月。
その日はおイモとコーンと枝豆と・・・好きなものみんなあげよう。
え、ペレットで良い?(笑)
20060927_02
ちょっと鼻にポルフィリン発見(汗)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

投薬方法

ビンゴ にて、「苦い薬(液体)」と「ヨーグルトNGの薬(粉末)」を朝晩のむことになったつみれちゃん。

しーなおばあちゃまの練りエサ材料から、サツマイモフレークをちょっぴりもらって、甘くしたゆるい練り物として小皿で提供したら完勝。
サツマイモフレーク万歳。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビンゴ

血尿疑惑 のつみれちゃん、水曜・木曜と確認できたので、週末に病院へ。

自宅で採尿しそこねたため、いつもと違って何も敷かないプラケに入れて病院へ向かう。
案の定、わずか30分ほどのうちにたんまり排尿していたので、そのまま尿検査。

尿蛋白と潜血が+++
上皮細胞も。

抗生剤と止血剤が一週間分。
やはり泌尿器系か生殖器系かは、まだ判断がつかない。
膀胱がからっぽで、エコーでめざましい結果が出なかったため、さしあたり膀胱炎の治療をこころみることに。
(エコー代が明細に入ってなかったのは結果が出なかったからなのかしら)
腹部触診の感触では、明らかな異常はないらしい。
膀胱炎の治療が効かなかったら、来週レントゲンの予定。ガス麻酔。

今回、出てきた薬でめずらしい注意事項が。
・抗生剤が、とても苦いタイプらしい
・止血剤は、たんぱく質が多いと効果が妨げられるので、ヨーグルトなどの乳製品に混ぜてはいけない

ホントは隔離して、低たんぱく食に切り替えるべきなんだろうなぁ。考え中。

つみれちゃん、投薬がんばろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次の季節へ

驚異のおばあさまには、毎日自家冷凍枝豆や自家冷凍ピュアホワイト(トウモロコシ)を献上しているのだが、おかげさまでとっても元気に平らげてくれるために

そろそろ足りなくなるんじゃないの?

という心配を始める飼い主である。
(まだ2~3週間はもちそうなんですけどね、量的に。気が早いってばね)

20060922_02
季節の梨も大好き
しっぽはご愛嬌

これからの季節は、やっぱりイモかねぇ。
イモは冷凍すると味が落ちるからなぁ。
市販の冷凍枝豆やコーンも目星をつけておくかな。

練りエサの材料も順調に減少中。追加購入を考えないと。

いずれにせよ、お世話するヒマもなく見送ることに比べたら、比べ物にならないほどシアワセな悩みといえる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

血尿疑惑

女子寮トイレ前に赤い水たまり。
血だまり、というほど真っ赤ではなく、赤絵の具を水で溶いたような。
順につかまえて全身チェック。
どうもつみれちゃん(1歳11ヶ月)くさい。
何があってもおかしくない年齢だ。
確証を求めつつ、週末は病院へ行くことになった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シニア寮マイナーチェンジ

大掃除のついでに、どげなもんかと思ってしーなちゃんを女子寮に入れてみたんだが。

・ごはん食べてるとこ確認できず。
・とまり木やロフトに果敢に登る。
・登るだけなら本人が気をつければいいが、その上にドカドカよじ登る人がいて危険極まりない。

というわけで、女子寮を完全平屋にでもしないかぎり無理そうなので、シニア寮に戻っていただくことにした。

続きを読む "シニア寮マイナーチェンジ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最近の病食(老人食)

ハードペレットも食べようという気はあるらしく、ちゃんと運ばれてるのだが、さすがになかなか思うようには食べられないようなので、やわらか系をメインにしようかと思ったのが月曜日。


・サツマイモフレーク+ペットミルクを水で練ったもの
・ハードペレットは二人で一人分
・野菜は太めの千切り
・ハトえさ1つまみ

朝晩スタミノン系、朝のみヨーグルト

これで完食。ただし二匹で、なので割り振りは不明。
あかねちゃんが負けてると思われるので、スタミノンひいき。

火曜日も同様。

これが完食できるなら、まだ普通食でもいけるんじゃ?
と思って水曜の夜は、メジロ粉餌を加えて、ペレットの成分にちょと近づける。
・・・魚粉の臭いを嫌って残すような気がする。

まだ体力のあるうちにいつもと違うごはんをあげてみてるのは、ホントに弱ったときに少しでも警戒心を持たずに食べてくれると良いと思うから。

カロリーメイトもスタンバってるが、まだ出番は来ないようだ。

二匹とも、ラビットケージをよじ登ろうというぐらいには元気_| ̄|○

| | コメント (1) | トラックバック (0)

女子の腫瘍について

本当によくあるメスラットの生殖器系腫瘍について。
うちでは過半数が乳腺腫瘍を発症、それ以外の疾患も散見される。

ちょっと前のtanaさんへのコメントにも書いたように、基本的に腫瘍は外科的治療派。
主治医の「この子達の寿命を考えたら、薬で様子見るよりも取っちゃったほうが」という方針に賛成しているためでもある。もちろん、薬で抑えて寿命まで持っていける例も、他の病院にかかっているハムスターでいくつも例を見ているので、どの治療法を選ぶかは飼い主さんと主治医の価値観の問題だ。

うちのみずほは、先ごろかなり大きな乳腺腫瘍を摘出し、予後は良好。
刈られた毛もだいぶ生えてきている。

再発防止に継続して服用しているのがマイタケエキス。
毎日0.1cc(原液なので量はこれまでの半分)をシリンジで投与。
これで再発が防げれば今後の参考になると思って、根が怠け者の飼い主が継続を誓っている。

がんばるです。
がんばろーね、みーちゃん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

全快近し

ばんそーこーに貼りつくこともなくなったということは、とりあえず表面は乾いてふさがったということで。
週末はばんそーこーしてネズミ掃除にはげみなさいということですか、そうですか_| ̄|○


続きは、記録のためのケガの写真のため、苦手なヒトは回れ右。

続きを読む "全快近し"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

負傷その後

「自宅で消毒」になったとたんに、消毒後に抗生剤入り軟膏を塗り忘れ_| ̄|○

病院だと「はい」って手を差し出しておまかせだったんだけどなー。

傷が微妙に接近してるため、えらい大きな長方形のパッドを貼ってるんだが、かぶれてかゆい_| ̄|○

親指は7割ぐらい自由に動くようになったけど、重症の人指し指は、傷が関節にかかってるために曲げられず。

しかし一週間足らずで、あの大惨事からここまで回復するとわ。
抵抗力低下気味だったのに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

がぶりその後

いまのところ化膿の気配はなく、当初心配だった親指の甲側のスジの痛みも取れて親指の先が動かせるようになり、親指に力を入れて「何かをつまむ」ことができるようになる。
快挙。

それでも「噛み傷は最初が肝心」と医者が言うので、明日の朝も病院に寄って出社。
鎮痛剤の切れるころに痛くなるし_| ̄|○

職場では、ガーゼと包帯で膨れ上がった手を評して「○ッキーマウスみたい」とか言われる(笑)

まー仕事のヤマを越えてたのが不幸中の幸い。
この状態で午前様とか強いられたら死ぬとこ。
ヤマ越えてなかったらラットを洗おうという気にもならなかっただろう、というのはあるけど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

とりあえず

医者に行って、さすがの処置の鮮やかさに感心し、痛み止め・化膿止め・薬で胃が荒れるのを防ぐ薬・・・を三日分もらう。
親指のスジはだいぶマシになった感じ。
化膿してないか見るから、明日の朝も来るように言われる。

20060828_01  20060828_02

右手が使えないワタシのかわりに問診票を書いてくれた、病院事務のお嬢さんに「何に噛まれたんですか?」と聞かれて、一瞬ためらう。
「・・・ラットという大きなネズミです。ペットです」
案の定お嬢さんはご存知なかった。

その後行った歯医者では、受付嬢に「噛まれたんですか?犬?」と言われて、面倒なので否定せず。
プレーリーでもチンチラでも何でもいいかとも思ったけど、やっぱ医師には正確に伝わらんとまずいよね。歯医者ならいいじゃん。

アナフィラキシーショック体質でもなかったようでよかったよ<自分

この先、ちょっとえぐい描写が出るので苦手な人は回れ右推奨。

続きを読む "とりあえず"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

痛いんです(ToT)

なんかのはずみで傷が開いて血が出るので、あとは冷やしながら寝ちゃいます(T_T)

某さんのコメントのおかげで、このズキズキがわりと普通のことだってのも分かったし(え)、ドンちゃんとまた仲良くなれる可能性があることも分かったし。

実は流血してる傷よりも、親指の甲側のスジをやられたのがやばそうなんですが。動かすと痛くて。
骨に当たったらしく血は出てないの。

携帯はもっぱら左で打ってたので無問題。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

飼い主大出血

今日も男子寮の連中を洗おうと、まずは大騒ぎしながらもジョーくんを洗い終える。
続いてドンちゃん・・・というところで事故は起きた。
パニクったドンちゃんが、飼い主の右手に本気噛み。
噴水のようなただならぬ出血に、止血に追われる。
人差し指に3ヶ所、親指の付け根に1ヶ所、深い裂傷を負う。
健康診断の採血も平気な飼い主が、思わず貧血を起こしかけるほどの大量出血。
明日は朝一番で外科に行かねば。

もちろんすべての責任は飼い主にあるのだが、興奮したドンちゃんに背中をざっくりやられたジョーくんにはホントに申し訳ない。

たぶんジョーくんの悲鳴にパニックをおこしたのだろう。
最近情緒不安定気味だったし。
実験室などで、始終仲間の悲痛な叫びを聞いていれば、人間に対して凶暴になるという話もわかる気がするなぁと、なかなか出血の止まらない右手を抱えて思ったことである。

さて、ドンちゃんとはこれまでの付き合いに戻れるだろうか。。。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

流動食本格化か

飼い主が「管理職の仕事とは、とにかく判断することとメールを書きまくること」ということをイヤというほど実感させられているうちに、シニア寮の住人は固形物を嫌がるようになってきた。ハト餌やドライフルーツすらも(個人差あり)。

ヨーグルトやスタミノン系は大丈夫なようなので、また病色レシピをいろいろ引っ張り出して来るとしよう。
さしあたり、冷凍しておいたもぎたてトウモロコシを解凍しようかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あかね膿瘍

あかねちゃんの鼻の腫れは膿だった。
1平方cmほどのかさぶたを外して、いささかスプラッタな顔面。掃除して、この後は消毒と抗生剤投与。

でも乳腺にも腫瘍あるしね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みずほ抜糸

術後二週間になり、抜糸。
自分で抜糸しなかったこと、気にしていじらなかったことを看護士さんにほめられる。
ニブイだけなのか、鷹揚なのか。
傷口がキレイなことを先生と喜ぶ。
病理診断:乳腺腫瘍。腺組織(上皮)と繊維組織(非上皮)が、ここまで大きくなっても混ざり合ってるのは珍しいものであるそうな。手術が大変困難だったことが改めてわかる。ありがとうございました。
継続的にマイタケエキスの投与を行うことに。

っていうか、女子寮は全員マイタケエキス入りの水かなんかにすべきではないか。
マイタケでもシメジでもアガリクスでもなんでもいいが。
ほぼ全員が乳腺腫瘍を発症しているのである(シニア寮のあかねちゃんも、顔面腹部と腫瘍だらけ)。妊娠・出産の経験と、これまでのところ相関関係はみられない。
今度相談してみよう。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

術後一週間

手術から丸一週間。
20060808_01
ときにゴネたり、ときに諦めたりしながら、朝晩の薬をのんで、とりあえず目に見えて異常はなさそう。妙に変色したり腫れたりもしておらず、いわんや膿んでたりすることもなく、自分で抜糸もせず、ちょっとのおやつとちょっとの散歩(まれに合同)とで気を紛らわせながら暮らすみーちゃんである。

毛刈りの跡はなんとなく産毛。
20060808_02

| | コメント (4) | トラックバック (0)

投薬ノウハウ

ご要望 におこたえできてるかどうかわからぬですが、ワタシなりのラット保定&投薬。

これじゃ問題だ!という点はご指摘いただければ幸いです。

20060806_08_1
患者に負担をかけてはいけないので、モデルはちーすけさん・・・に頼もうかと思ったら、シャッター押すまで待っててくれないので、ぬいぐるみ(成人オス等身大) にご協力いただく。
(こんな新作 も出てたのねー!)

保定っていっても、シロウトでは最初はコンマ数秒がいいとこ。
おとなしくなるまで見届けようと思うと、相手が我慢できずにふりほどこうとする。
動きのパターンを読んで、「今ならシリンジをつっこめる」という瞬間をつかむ。
みーちゃんの場合は、けっこう長時間(数秒)おとなしくなる。
投薬後におやつや散歩といったごほうびをあげれば、シリンジを口に当てても嫌がらなくなってくる。

画像はこちら。

続きを読む "投薬ノウハウ"

| | コメント (11) | トラックバック (1)

投薬快調

保定しての投薬が快調でやめられません。
最初のうちは寸前で「ぷい!」と横を向かれて、薬をこぼしてしまったりもしたけど、もうお互い加減もわかって失敗なし。

投薬のあとは、掃除のために室内に放ち、ぷちお散歩。ほんの1分くらいだけど。
男子寮に登っていたあたりに、なんとなく執念を感じてみたり。

20060805_01
傷口はきれいで、自主抜糸もなし。いいこだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

療養中

とりあえず元気です~。
20060802_01

毛刈り状況はこちら(背中側のみ)

続きを読む "療養中"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

みーちゃん手術

先日の妊娠発覚の頃にみつかった腫瘍を、ようやく摘出した。
尿管、直腸、リンパ、乳腺などもろもろのキワにせまった危うい状態で、もう少し遅かったら癒着していたかも。実際、乳腺は一部切った。
術後、痛みはあるらしいものの、排泄はできているし(立派なふんち)食欲もあるようだ。
長い手術を成功させて下さった主治医の先生と、もちこたえたみーちゃんの体力に感謝。1歳ちょっとと若かったのがよかったのかもしれない。
無事に終わりましたと電話で聞いて思わず涙ぐむ飼い主。

病院では愛想をふりまいていたらしく、最近入られた看護士さんに「かわいいですね〜」と言われてやにさがる飼い主。これでもうちでは愛想のないほうなんですよ〜。

摘出した組織は、直径5cmほどのぶよぶよしたもので、固い部分と水分が不可分らしい。病院の希望で病理検査に回す。結果は1ヶ月後ぐらい。

ともあれ、二週間後の抜糸の日を無事に迎えられますように。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

投薬

腫瘍抑制のためにアガリクス系水薬を投与中のみーちゃん(1歳3ヶ月)

1日1回だが0.2mlは、ネズミにはやや多い量だ。混ぜ物をすると更に量が多くなるので途中で飽きるに違いない。

て、ことで強制投与決定。

膝に乗せて、左手で頭をしっかり押さえ、右からの投薬がしやすいようにやや傾ける。おとなしくなった瞬間に口の横からシリンジを突っ込んで、ぷしゅ!
横から入れてるので気管に入る危険は軽減されているが、口に入れた物を自分で嚥下するのをちゃんと見届けること。0.2mlだと3回ぐらいかかるようだ。

幸い死ぬほどまずいわけではないようで、そこそこの苦労でのんでくれる。
仕上げに、しーなちゃんのスタミノンのおすそわけ2mm角、とかをあげて解放。

頭蓋骨を押さえる加減がむずかしいかも。ちゃんと保定できれば、それにこしたことはない。練習しようかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)