あんまりじゃないか
牧草入れの下がヒーターの入った寝床なもので、牧草を補給するたびにどうしても細かいクズがふりかかってしまうのですよ、クイちゃん様に。
だから久しぶりにブラッシングさせていただいたのに。
「きゅー!きゅー!きゅーきゅーきゅー!!!」
・・・なんですか、その必死の叫びは_| ̄|○
たんと余計な毛も取れて、きれいになったじゃありませんか。
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牧草入れの下がヒーターの入った寝床なもので、牧草を補給するたびにどうしても細かいクズがふりかかってしまうのですよ、クイちゃん様に。
だから久しぶりにブラッシングさせていただいたのに。
「きゅー!きゅー!きゅーきゅーきゅー!!!」
・・・なんですか、その必死の叫びは_| ̄|○
たんと余計な毛も取れて、きれいになったじゃありませんか。
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「床に落ちた牧草は食べませんの」
を貫くクイちゃん様に、下僕が反乱。
牧草フィーダーに全く牧草を入れず、常に床にまく。
…やっと受け入れて下さいましたよ(T_T)
おまけ。
クイちゃん様は天井を取っ払ったラビットケージにお住まいなのだが、手前についてる出し入れ口の扉が開いていると落ち着かないらしい。もちろん、開いてるからって外に出てくるようなことは、天地がひっくり返ってもあり得ない。
色々こだわりのある方だ。
今度の春で、満六歳。
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今日はねずみ全員大掃除の日。
掃除が終わったケージからは、機嫌よく遊び回る気配や、新しくもらったごはんをポリポリやる音がするんですよね。
成り行きで一番最後になったクイちゃん様、途中で催促鳴きを始めます。
「はいはい、後でね。もう少し待ってね」と言っているうちにだんだんボルテージが上がって、しまいには
「きゅいーっ!きゅいーっ!」
と、久しぶりの本気(と書いて、マジと読む)鳴き。
他のヒトたちに、大変寛容でないクイちゃん様だなぁ(;^_^A
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ここ数日、天候不順やらなんやらで臥せっていたら、滅多に見れないモノを見た。
クイちゃん様のあくび\(ΘoΘ)ノ
しかも2回もへ(^-^)乂(^o^)ノ
心身ともにへにょりかけていたのだが、ちょっと回復(^^)
クイちゃんの門歯、見事にキレイだったなぁ( ̄▽ ̄)
でも臼歯のトラブルもあり得るから、牧草の食べっぷりのチェックは怠れぬです。
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徒然なるままに、うちのげっぱ達の余命を書き出してみたのだけど、暗くなるのであまり皆さんにはおすすめしません(^_^;)
書いてて分からなくなったのが、クイちゃん様。
飼育下のモルモットの平均寿命と言われる5歳は超えた。
先日、飼い主が忙しさにかまけてブラッシングをサボっていたら、また半分スキニーになってしまったが、それも元気に毛が生えてきた。
・・・このまま10歳ぐらいになりそうな気もする。
分かれる尻尾はないんだけどなぁ(笑)
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ネズ友さんたちが遊びに来て、おやつをわけて下さった。
さっそくラットたちにふるまって、みんなが食べ始めると、
「わたちには? わたちには?」
と、催促鳴きの声が。。。
そんなこと言ったって、ああたには三番刈り牧草も、チンゲンサイもあげてあるでしょうに。
この上ナニが欲しいというの。
仕方がないので、ペレットにふりかけ をかけてあげたらご満悦。
モルモットって、モルモットって、、、_| ̄|○
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どうも、最近明らかになったかぎりでは、クイちゃん様は
キ ャ ベ ツ の 外 葉 が 嫌 い
ちなみに、ごっついコマツナの外葉も嫌い。
草食動物としてどうなんだ、それは。
最近の好きなもの:
・牧草(チモシー)・・・小さい頃からたたきこんだ。若干種類によって好き嫌いあり。
・リンゴの皮
・キュウリの皮
・コマツナのやわらかいとこ
・キャベツのやわらかいとこ
・チンゲンサイ
・八朔(みかん)
・モル用ペレット
どうして「タンカン(みかん)」は嫌いで八朔は好きなのか。
飼い主と一緒じゃないか(爆)
「どっちが前かわからん」と言われるし、髪の毛が目や口に入って食べにくそうだったので、前髪を切ってみた。
もうじきクイちゃんをおかっぱにする季節がやってくる。
またこの季節を迎えられることを素直に、・・・す、素直に喜びたいと思う。
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ヒトが豚汁作ってるときに催促鳴きされてもだなぁ。
ニンジンの皮もチンゲン菜もすでに提供済みじゃあないか。
なにかね。キノコとかコンニャクとか豚バラとか食おうってのかね。
「食べられる物」の気配がわかるなら、「食べられない物」も学習してくれたって良いじゃないかよ。
なんてね。
わかってるんだよ。
「鳴いてればなんかくれるかもしんない」って期待感で鳴いてるのが( ̄ー ̄)
「明らかにニンジン(またはキャベツまたはキュウリまたは・・・e.t.c.)なのにくれない!」
ってときの切実さとは違うもの明らかに。
あの、絞り出すような叫び声はね。
飼い主に罪悪感を感じさせるもの・・・。
あいかわらず、目も耳もどこにあるかわからんのぅ。
でも敏感なんだから、やっぱり鼻で生きてるのか。
聴覚もすごいんだろうなぁ。
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先週からの風邪がこじれて(さいたまが異様にあったかかったのがいけない<言いがかり)、行くはずだったライブも行けなかったけれど。
熱もあるけれど。
クイちゃんが飼い主の手から直接、ブロッコリーの花芽を食べてくれたからいいの(゚ー゚*)
ちなみに、温州みかんは尻尾ネズミの人たちには大好評ですが、クイちゃん様は初日に食べたっきりであとは見向きもしません。
そもそも飼い主は温州みかんを家であまり食べません。
給食や実家では食べたけど。
はっさくが好き。
でもクイちゃん、明日は掃除&ブラッシング&爪切りだからね!
(でもたいていブラッシングまでで飼い主の精根が尽きて、爪切りは先延ばしになる)
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とあるサイトによれば、モルモットの分類名として
「シェルティー」というのは、頭部以外の毛が長く伸びるタイプ。エレガント。
「ペルビアン」というのは、頭部も背中も長く伸びるタイプ。
クイちゃん様は「ペルビアン」ですね。
「シェルティー」だったらおかっぱにする必要ないはずだもの。
ま、ショップの自家繁殖の産物なので、何と何をかけたのかわかりませんが。
「ミックス」とひとくくりに扱われる、各種類の特徴が混在するタイプも多いようだし。
まあ、何と呼ばれようが、クイちゃん様はクイちゃん様ですわ。
(5年間、ペルビアンなのかシェルティーなのか悩み続けてたことは置いといて)
最近リンゴの皮に飽きた模様_| ̄|○
ニンジン(皮だけど)と小松菜が第一位で、リンゴとキャベツはよっぽどでない限り格下扱い。。。
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クイちゃん様が昼下がりに、ヒーターの上でひらぺったくなって、目を閉じて寝てるのに気づいたトキ。
(ちゃんと毛をかきあげて確認した)
も〜、なんでもしてあげるわ!ってくらいに愛しさゲージMAX!
こ、これが世に言う「ツンデレ」の威力?
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「入賞モル様」 の評判が思った以上に良いので、そういえばうちにも立派なシェルティー種がいるじゃないか(後ろ半分短毛だけど(^^;)と、写真を撮ってみた。
飼い主も滅多にみたことのない(こら)正面顔だ。
正面やや上から。
右から。
左から。
シェルティーとかペルビアンでも、なかなか綺麗に長毛にならない子もいると聞く。
それを思えばなんと立派な長毛であることよ!(前半身は(笑))
シャンプーしたり、リンスしたり、カールしたりと手をかければ、さぞかし美麗なモルになるに違いない。鼻の下短いけどね。
が、飼い主自身がそんなことやってるヒマもやる気もないので、クイちゃん様はせいぜい前髪を切られたり、夏になるとサイドもおかっぱに切られるくらいだ。(最近は尻付近の毛も短く切って、いろんなものがくっつかないようにしている)
思えばふびんな状態ではある。
膝の上でおとなしく抱っこなんかされないし、食い意地だけは人一倍で、一番先にフルメニューを給仕してもらったのに、まだ「なんかないか」と騒ぎ立てるし、芸ができるわけでもないし。
それでももうすぐ丸5年のつきあいともなれば、なんとなくお互いの機嫌の良し悪しなんかも、何も言わなくても(モルは多弁です)うっすらわかってくるものなのだ。
・・・結婚ってそんなものかしら(爆)
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飼い主が寝る直前に、うっかりレジ袋をガサガサいわせたらば、何かを期待したクイちゃん様が
「きゅいきゅいきゅい!」
と、ゴハン催促鳴き。
それを聞いてラット達が立ち上がって「オヤツくれるんですかアピール」を始める。
あのね、みんなゴハンあげたでしょ?(^^;
逆に、ラットにオヤツを配っていると、クイちゃん様が催促鳴きを始める。
こと食い物に関しては、実に洞察力に優れているのだな。
ちなみにスナ王子達の反応は薄い。なんせメシ食ってても齧り材に飛び付くヒト達なもんで。
これはこれでどうかと思うが。
スキニーになりかかった後、順調に新しい毛が伸びてるクイちゃんだが、
「あれ? クイちゃんの毛ってこんなに黒かったっけ?」
と、ふと疑問に思った飼い主。
抜けたときは、白髪に近いような灰色だったよ?
今のクイちゃん。
1年半前のクイちゃん。
顔の周りよりは、背中の方が若干淡い黒なのかな。
アナログ写真をCD-Rに焼いてもらってあった、4年半前のクイちゃん。(購入から4ヶ月後)
やっぱりそうみたい。
だけど今回生えてきたのって鮮やかな黒だもんなぁ。
全身生え変わったら、全身ビビッドになるのかなぁ(←危険)。
閑話休題。
目がどこにあるのか、飼い主も怪しくなったので、前髪切りました。
ちょっとご機嫌ナナメ。
このあとペレットをふるまって、ご機嫌を取り繕う。
昼間、半分寝ながら箱根駅伝を見ていたら、
「きゅっきゅきゅ?」
「きゅきゅっきゅ?」
と、クイちゃん様の独り言(鼻歌?)が聞こえてきた。
人間に伝える意志はないと思われ。
ご機嫌なのかご不満なのかは分からないが、とりあえずご機嫌だということにしておこう。
夜中に「シャーッ、シャーッ」と牧草を引き抜く音が聞こえてたので、大丈夫だろうとは思ってましたが、どうやら食べてくださる気にはなったようです。
食べる気がないときは「ちゃぶ台返し」よろしく、全部引っこ抜いて床に撒き散らし、「食べる意志がない」ことを表明しますんでね。。。
「高級牧草じゃなきゃ食べられないわ!」とクイちゃん様がおっしゃるのだが、コストパフォーマンスがただごとでないため、げっぱ師匠C様の助言を容れて、茶色っぽいことに代わりはないけど、これまでの一番刈りから二番刈りにしてみた。
どうやらお召し上がりになっている音がする。
明日の朝、どうなっていることやら。
もし、しっかり食べていたら、今回のことは「トシ取ると柔らかいもんの方が良いってことね♪」と理解しよう。
クイちゃん様に知れたらどんな無体なことをされるかわからないので、こんなこと考えてるのはここだけの秘密である。
ホントに贅沢させる時は生牧草だよん(野菜室保管)。
自分が得をするわけでもないのに相手の困ることをする奴。
回し車を取り上げた後には、代わりにクイちゃん様が「こんなもの、食べられなくってよ!」とおっしゃった茶色い牧草を軽くひとつかみ、スナ王子に提供することにしている。
牧草袋をガサガサいわせてると、隣の部屋から「それはワタクシのご飯じゃなくって?」と激しく自己主張する声が・・・
…あんたが食べんちゅったけん、スナにあげとうに、なんしてそげん文句言うとっかね!
だいたいあんたにゃ、とうに青いのんをあげとろうが!
・・・と、どこの方言かもわからん言葉で思わず怒りたくなっても仕方ないと思うの。
ねえ、王子さま?(の、おはしたない寝姿。。。)
粉牧草も食べてくれる ようになったクイちゃん。
こちらは掃除後のお食事光景。床暖房の都合上、底網取りました。
伸びてきた毛もこんな具合。
ブラッシング強化以来、背中に指で触っただけでも警戒音を発せられるようになりました。・゚・(つД`)・゚・。
スナ王子の方がよっぽど友好的。てかトロい。
もともとトロめのサハラくんだけでなく、シリアくんも追い回さずにつかめるようになりましたもん。
それでも掃除のための退避・戻しはおとなしいのね。
さすがにこれだけはずっとやってきたからかしら。
いまさらながらにクイちゃんの世話 を真剣にやってる飼い主。
本日も表裏ブラッシング。
やっぱりおしりは汚れるなぁ。
今度からブラッシングのときに、赤ちゃんのお尻拭きで拭こう。
加えて、四肢のつめ切り。
モル横倒しにして爪チェック。
左前足・後ろ足。続いて裏返して、右前足・後ろ足。
もうクイちゃんの身体で知らないところなんかなくってよ!(遅いよ)
獣医で「押さえててください」って言われても大丈夫よ!
(うちの主治医に限らず、「飼い主さんが押さえた方がストレスが少ないので」という獣医さんはけっこういる)
あ、今度は口開けさせてみようっと。
これらの作業中は真剣勝負なので(笑)、写真がないことをご寛恕くださいませ(爆)
新しい毛は順調に伸びております。
拝啓 クイちゃん様
あなた様が「青くない牧草は食べたくないわ!」とおっしゃるので、北海道一番刈りはすべてスナ王子へのおもちゃ(床材&巣材&かじり材)に下げ渡しました。
新たに購入した青い牧草を、最後まであなた様に召し上がっていただくにはどうしたらいいか。
一度ケージの床に落ちたものはめったなことじゃお召し上がりにならないあなた様。
袋の底に残る、短いものはどうしたらいいか。
下僕は考えました。
エサ皿に入れれば食料とみなしていただけるのではないか。
ぬかりなくペレットも混ぜ込んでございます。
貴重な青い牧草、最後までおいしくお召し上がりください。
クイちゃんが「半分スキニー」 になってから、さすがに反省した飼い主は週に2~3回はブラッシングするようになった。
悲鳴はあいかわらず である。いい加減に慣れてもいいんじゃないか。
さすがにこのペースでやってると、1回に抜ける毛もそう多くはなくなってくる。
そこで飼い主は思った。
「どうせ嫌われるなら、腹もブラッシングしてやろうかしら」
おさわり ふれあいコーナーのエリートモルのように、背中側から膝のうえに抱っこなんぞできるはずもないので(涙)、問答無用で裏返して首根っこをおさえて床面に固定する。もちろん加減はしているが。
なんだ、腹側は短いのだな。
それでもけっこう汚れも取れて、有意義な腹ブラッシングであった。
本モルも驚いたのか、あまり抵抗もなくて拍子抜けしたことであった。
ペレットあげるから機嫌直してね。
飼い主の怠慢から、「背中おハゲ」 になっていたクイちゃんだが、あれから1ヶ月ほどたってめでたく新しい毛が生えてきたのでご報告。
左がアタマ、黒っぽいところが生えてきた毛。
白と黒の境目あたりの拡大写真。
あいかわらずブラッシングのときにはポリエステルを引き裂くような悲鳴を上げるので、近所のうちには「虐待?」と思われているかもしれない_| ̄|○
「でも何の声かしら? 犬じゃないし」とかね(笑)
だが飼い主がめげずに続けていると、次第に怒りと不満がつのるとともに「ぐるるるるるrrrr」という低いうなり声になるので、かえってご近所には気づかれないのだ。ふふふ。
ブラッシングにあたっては、最低でも水かえ、牧草セット、キャベツと好物の小松菜セットなどをそろえておく。イヤなことはそれで忘れてくれい。
やっぱりやれって言われてることはちゃんとやらないとダメなんだわ。
長毛種のクイちゃんのブラッシングをほとんどまったくせずに、約4年。
先日天気が良いので久しぶりに洗ってみた。
しばらく前から、黒いフケ状のものが気になっていたのだが、虫ではないようだし。。。
と、よくよく洗っていると(シャンプーの類使用せず)、
毛 が 抜 け る 抜 け る
フケ状の黒いものが根元(皮膚)にこびりついている部分の毛は、指の腹でこするだけで、いともたやすく抜けるのだ。
それで抜けない部分は正常とみなして深追いせず。
かくして、気が付けばクイちゃんの背中半分はおハゲになってしまった。
長崎バイオパークでスキニーに触っておかなかったらさぞかし飼い主は狼狽したことだろう。(そういう問題か)
たぶん、抜けるものが抜けたから次が生えてくると思うのだが、もちょっと様子見して獣医に行きます。。。
急遽ヒーター設置。
ゆめゆめ長毛種を衝動買いしてはいけません。。。
ガゴン!ガゴン!と背後から異音がするので何事かと思ったら
クイちゃんが「食いモンがねぇ!」と空の餌入れをひっくり返そうとしていた。
陶器でしっかり重いのに。
でもそれはやっぱり、ごはんの支度が遅い飼い主がいけないんだよね。そうだよね。
とにかく、モルモットの機嫌をそこねると、とても怖い。
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今日届いた春キャベツはたいそう旨いようだ。 クイちゃんの、外葉の食いっぷりが証明している。
ネズミにだけ食わせるのは惜しいなぁ。
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年末年始で生協の野菜が切れ、近所のスーパーのキャベツを提供したらば。
クイちゃんがろくすっぽ食わぬ。
もちろん食欲不振なんかではない。
「マズイよ」と言ってるのである。
一見同じような緑の外葉なんだが。
生協のコマツナの葉は食った。
明朝にはもちろん茎まで消える。
先日前髪を切ったので、ちょんちょりんはできません<私信。
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ついついラットさんずのおやつに力を入れてしまいがちなので、たまにはクイちゃんにもおいちいものを。
というわけで、生牧草というものを進呈してみた。
販売元によれば、かの上野のプレも食べているとか。
ひとつかみめは瞬く間にたいらげたクイちゃんだが、二つかみめは途中でやめていつもの干草に手を出していた。正確には手じゃなくて口だが。
アワビやシイタケの例にもあるように、干したものは干したもので味があるということなのか。
ラットさんずにもあげてみたら、サラダ感覚でお召し上がりになった。
この生牧草というもの、生野菜なみの管理が必要とのことで、本来なら専用冷蔵庫でもないと、とてもじゃないが「生牧草だけで草食さんを飼う」というようなことはできそうもない。
が、クイちゃんも推定3歳半。ときどきはおいちいものも供していきたいと思う。
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