残念なご報告

今朝ほど、クイちゃんが亡くなりました。

昨夕から四肢で身体を起こせない状態になり、それでも強制給餌で少しは食べてくれ、ずりずりと動くことはできたのですが。
今朝早朝は、もう強制給餌も受け付けなくなりました。

満7歳。と1ヶ月ちょっとぐらい。

これまでのどのネズミよりも長い時間をすごしてきました。
台所に立って冷蔵庫を開け閉めしても、まな板に包丁の音を響かせても、もうあの催促声が聞こえることはないのかと、しみじみ受け止めているところです。

クイちゃんを応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

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その後のクイちゃん

乳酸菌サプリが効いたのか、とにかく食べられるもの食べなさい方針が良かったのか、現在は糞の状態は極めて良好。

継続して様子見。

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クイちゃん補足

具合悪そうな間でも、その時あった小松菜の一把はお気に召したようで茎まで食べる勢い。
その小松菜が無くならないうちに乳酸菌サプリが効いてくれたのか、今朝から糞は正常に戻っている。
乳酸菌サプリはえらく気に入ったらしい(笑)

ただ食欲は本調子にはほど遠く、ずいぶん痩せてしまっている。
とにかくほぼ途切れることなく何かしらは細々と食べているので、腸の動きが止まることはないと思う。
さっきも献上したキャベツをちょっぴりかじっていたし。

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クイちゃん近況

GW中に血尿を一回確認。大好きなペレットを食べず、牧草もたいして食べず、だけど空腹は訴えるし、なにやら飼い主に対してキュルキュル訴え続けることしばしば。
軟便確認。
腸内細菌のバランスが崩れているのでは?ということで、乳酸菌サプリをあげたところ無事に摂取してくれた。
現在は糞は小さいながらも形があるし、ペレットも食べるようになって小康状態というところ。

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めでたいことも

辛気臭い話が続いたが、めでたい話もないわけではない。

この4月で、クイちゃん満7歳

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ショップから迎えたので正確な誕生日はわからないけど、4月下旬に迎えたので。
かなり放任で育てたらば、なでられるのが大っ嫌いなモルモットに育ち(でも最近は、おでこは触っても怒らない)、食べ物の気配に敏感で、自分が空腹だったりしようものなら恐るべき執念で飼い主を恫喝する。
満7歳にして、まだまだ元気いっぱい。

2歳になるスナ王子たちや、下手すると生後半年足らずのチャイハムほのかさんよりも長生きするんじゃなかろうかという恐れが。

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モルモットとビタミンC

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どうしてうちのモル様は、かんきつ類全般とか、キウイとか、イチゴとかを食べないのだろうか? みかん以外は飼い主がめったにやらないからという説もあるが(^-^;

ビタミンCのタブレットも、最初のうちだけ食べたが、わりとすぐに飽きて見向きもしなくなった。アスコルビン酸を直接飲み水に混ぜるというのは、まだやったことない。

好物は、キャベツとキュウリの皮とニンジンの皮とナシやリンゴの皮(ワックス注意)。
それで6歳半まで生きてる(まだまだ生きる気バンバン)ので、よしとするか。

ちなみに主食は牧草(アルファルファ短期→ずっとチモシー)とペレット(モルセレ:モット=1:2)が食べ放題。
ペレットは、ときどきわざと無い状態にもw

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クイちゃんのチャレンジ

ペットショップで子供のモルさんが、上手にボールから牧草を食べているのを見て、うちのばあちゃんにも導入してみました。

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初物に弱いヒトなので、怖がって近寄らないかも…と思ったら、もともと牧草大好きなおかげで、最初から上手に食べてくれてます。

牧草が散らばらないと、床の汚れが目立つので、飼い主がこまめに掃除する気になるという波及効果付き(^-^;)

なかなかうまく食べられないところを見かねて、何本か抜いてあげると、「自分でやる~!」とアピール。

衛生的にも、精神的にも、とりあえず成功かなと思っています。

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ふれあい?

ふれあい?
ふれあい動物園のモルモットが、すべてのモルモットの性質を代表しているわけではありません。
小さい頃から人間にだっこされて、なでられるということに慣れた、彼女らは接客のプロです。

その証拠に、小さい頃から放任主義で育て上げた我が家のクイちゃんは、飼い主がちょっと背中についた牧草を取ってあげようと触っただけで、抗議の悲鳴(^o^;)

そんなクイちゃんですが、6年も一緒にいれば少しは慣れてくれたのでしょうか、最近は正面からおでこのあたりをグリグリ触っても怒らなくなりました。

相変わらず、視界に入らないところに触れると猛烈に抗議するんですが。

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あんまりじゃないか

牧草入れの下がヒーターの入った寝床なもので、牧草を補給するたびにどうしても細かいクズがふりかかってしまうのですよ、クイちゃん様に。

だから久しぶりにブラッシングさせていただいたのに。

「きゅー!きゅー!きゅーきゅーきゅー!!!」

・・・なんですか、その必死の叫びは_| ̄|○
たんと余計な毛も取れて、きれいになったじゃありませんか。

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ちょんちょりん

かねてからの某方からのご要望に応じて。

掃除時退避ケース(高さ5cm程度)で固まってるスキをついて、軽く縛ってみました。

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なんかした?

この入れ物に入ってる間は、ブラッシングとかしない限りおとなしいので。
そういえば今日は爪も切ったなぁ。

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左下のは黒豆を煮たものなの ←うそ

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どこに目があるかわかりやすくなった。

このままケージに戻したら、えらくお気に召さなかったらしく、ぶんぶん首を振ったり足で掻こうとしたりして、ものの5分で外してしまいました_| ̄|○

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